今日の天気(2026年(令和8年)2月1日午前6時)

今日の天気
出典:気象庁ホームページ (https://www.data.jma.go.jp/yoho/wxchart/quickmonthly.html


数日続いていた強い冬型の気圧配置が緩み、日本付近は高気圧に覆われつつも、北日本を中心に寒気の影響が残っている複雑な配置です。
気圧配置の大きな特徴

  • 移動性高気圧の接近と冬型の緩み
    大陸から1042hPaの高気圧が東へ張り出しており、西日本や東日本を中心に冬型の気圧配置は緩んでいます。
  • 北日本付近での寒気の居残り
    オホーツク海にある988hPaの低気圧が「ゆっくり」と南下しており、北日本付近では依然として等圧線が立て込んでいます。
  • 日本の南にある前線と低気圧
    日本の南海上には1018hPaの低気圧を伴う前線が東へ進んでおり、太平洋側の沿岸部では雲が広がりやすい気配を見せています。
    各地の詳細な気象状況
  • 北日本(北海道・東北):局地的な大雪に注意
    オホーツク海の低気圧からの寒気が流れ込み続けており、局地的な大雪や強風への警戒が必要です。
  • 西日本・東日本:概ね晴天だが冷え込み継続
    高気圧に覆われるため晴れる地域が多いですが、大陸からの冷たい空気は残っており、厳しい寒さが続いています。
  • 大陸の強力な高気圧(1042hPa)
    シベリア付近には依然として勢力の強い高気圧が「ほとんど停滞」しており、これが次の寒波の源となります。
    予測される警戒事項と今後の見通し

寒暖差と路面状況の変化に注意
日中は高気圧の影響で日差しが届く場所もありますが、夜間の放射冷却による冷え込みや、北日本での雪による視界不良には引き続き注意してください。

今週後半には「再び冬型が強まり強烈な寒気が南下する」という予測も出ています。

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