今日の天気(2026年(令和8年)2月26日午前6時)

出典:気象庁ホームページ (https://www.data.jma.go.jp/yoho/wxchart/quickmonthly.html

日本付近は、複数の低気圧と前線が通過しており、非常に不安定な気圧配置となっています。

【令和8年2月26日 6時】の主な状況

  • 日本列島を横断する前線と低気圧:
    • 本州の南海上(北緯35度、東経140度付近)に 1008hPa の低気圧があり、寒冷前線と温暖前線を伴って 時速35km で東へ進んでいます。
    • 日本の東(北緯40度付近)にも 1018hPa の低気圧があり、時速55km の速いスピードで北東へ移動しています。
    • これらの低気圧と、南西諸島から続く長い前線の影響で、全国的に雨や風が強まりやすい状態です。
  • 日本海側の低気圧:
    • 日本海北部(北緯45度付近)に 1012hPa の低気圧があり、閉塞前線を伴いながら 時速45km で北東へ進んでいます。北日本でも天気が崩れていることが推測されます。
  • 高気圧の勢力:
    • 日本海北部(北海道付近)に 1032hPa の高気圧があり、時速30km で東へ移動しています。
    • 日本の遥か東(北緯30度付近)には 1026hPa の高気圧があり、「ゆっくり」と東へ遠ざかっています。
  • 大陸の新たな低気圧:
    • サハリン付近(北緯50度付近)に 1024hPa の低気圧があり、時速20km で北東へ進んでいます。

前日(2月25日)からの変化とまとめ

  • 前線の活動: 25日から停滞していた南岸の前線上に新たに低気圧(1008hPa)が発生し、より明瞭な低気圧・前線系となって東へ進んでいます。
  • 周期的な荒天: 冬型の気圧配置(西高東低)ではなく、低気圧が列島付近を次々と通過するパターンとなっており、気温の上下が激しく、雨の量も増えやすい2月下旬らしい状況です。

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