今日の天気(2026年(令和8年)2月13日午前6時)

出典:気象庁ホームページ (https://www.data.jma.go.jp/yoho/wxchart/quickmonthly.html

移動性高気圧が日本列島を覆い、前日の穏やかな天気が継続しているものの、北日本や西からは次の気象変化の兆しが見えています。

【令和8年2月13日 6時】の主な状況

  • 移動性高気圧の通過: 九州・四国付近に中心気圧 1022hPa の高気圧があり、「ゆっくり」と東へ進んでいます。西日本から東日本にかけては、概ね晴れて穏やかな天候であることが推測されます。
  • 北日本の気圧の谷: 日本海北部(北緯45度付近)に 1010hPa の低気圧があり、時速30km で南東へ進んでいます。また、関東の東海上に 1016hPa の小さな低気圧が停滞気味(時速35km)に存在しており、局地的な雲の広がりが予想されます。
  • 北方の猛烈な低気圧: オホーツク海から千島近海(画面上部)にかけて、中心気圧 970hPa の非常に発達した低気圧が 時速30km で北東へ進んでいます。周辺では等圧線が非常に密集しており、北海道以北では引き続き強い風や荒れた天候への警戒が必要です。
  • 東の海上の低気圧: 日本の遥か東(北緯40度、東経165度付近)には 1004hPa の低気圧があり、時速65km と非常に速いスピードで北東へ遠ざかっています。

前日(2月12日)からの変化と傾向

  • 高気圧の停滞感: 12日に中国地方付近にあった高気圧が、13日には九州・四国付近へと、やや南よりの進路を「ゆっくり」進んでいます。
  • 冬型の緩み: 日本列島を広く覆う等圧線の間隔が広くなっており、一時的に厳しい冬の寒さが和らぎ、日差しが届きやすい「中休み」の状態です。

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